PowerFolder解説書
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PowerFolder解説書
T章のPowerFolderの概要では、基本的な機能、利用目的、利用の仕方、技術的背景、特徴などが分かり易く記述されています。
■  内容
T PowerFolderの概要
U PowerFolderの仕組み
V PowerFolderの使い方
W PowerFolderの仕様

お求めは有名書店、または弊社まで。

◆ 導入事例と効果

■ 導入事例

  1. 売上げ管理(3期、地域、支店、商品、担当者などの多彩な比較集計、グラフ、それらのHTMLレポートなど)
  2. 基幹システムの補完(基幹システムの負荷を軽減して、よりきめ細かなデータ分析系の確立)
  3. 省エネ管理(フロア、設備別のエネルギー消費の変動、傾向、特異データなどから省エネのヒントを得る)
  4. 試験依頼情報の管理(試験担当者割当、試験計画、予定日管理、データチェックなど)
  5. 部品管理(部品の素材、製造年月日、ロット、在庫個数、倉庫棚番号、形状画像などの検索、集計、レポート)
  6. 車のオーナーと車の管理(車検切れ、交換部品などの履歴情報の検索、集計、見積書・請求書作成)
  7. 学生履歴管理(資料請求後、入学から卒業までの個人情報や習得単位、成績情報などの検索、集計、レポート)
  8. クレームの解析による品質管理(製品別のクレーム情報と製品構成情報で不良部品や不良ロットの早期発見)
  9. トラックの維持費の管理

■ 効果

1.
作業時間の短縮(総合商社/営業統括)

2人で2日 → 1人で30分
定型的な業務
基幹システムからデータを受け取った後の、集計の為の区分を付加する、 データを統合する、といったデータ加工の工程が短縮できた。

20時間 → 10分
非定型な業務
非定型な会議の資料作成があり、2、3日かかる場合もあったが、 PowerFolder 導入後は、その場限りのマクロを作らなくても標準機能でしかも短時間にできる。
2.
共同作業の円滑化(素材メーカ/総務・カスタマサポート)

ファイル単位の排他制御
  ↓
レコード単位の排他制御
共同作業の過程で、ファイルの扱いに問題があり集計にミスが起きていた。
PowerFolder 導入後の結果が従来のものと違っていたので過去半年分を検証したところ従来法が間違っていたことが発覚。共同作業中のファイル管理上の問題で起きるべくして起きていたミスと判明。
3.
品質の向上(精密機器メーカ/品質管理)

不良部品の早期発見
クレーム分析と製品構成表から不良部品を短期に探し出すことができ品質向上につながった。
4.
集計の精度向上(教育関係/企画・PR・教育)

手順の標準化
PowerFolder の導入により手順が標準化され、担当者による違いが無くなった。
仕上がり時間のバラツキがなくなった。 ← 誰でも格段に早くなった。
報告書の出来映え、見やすさが良くなった。 ← 『分かり易い』との評価が大きい。
特定の担当者でなくても課内の誰でもできるようになった。
5.
企画、戦略の見直し(総合商社/企画・営業)

手付かずの仕事ができる
時間にゆとりができて、従来は手が付けられなかった事ができるようになった。
目先の仕事から解放され、先を見据えた中長期的な計画が立てられる。

見えなかった事実が分かる
データ集計値の明細がドリルダウンで見えるようになったため、下位のレベルの数字がよく見えるようになった。
ダイナミックに商品・製品の世代交代が起きていることがよく分かり、企画、戦略を立てやすくなった。
6.
全員経営者意識(部品メーカ/営業・資材)

従業員の意識改革
会社の業績などが従来より簡単に変化を読み取ることができるようになった。

情報の共有
会社の状況がよく分かるようになり、従業員の意識レベルが向上した。

帰属意識、連帯感の高揚
集計報告などが誰でも閲覧できるため、前向きな改善提案が多くなってきた。