@ CSV取込ウィンドウで「取込方法」を[単発]、「表に対する操作」を[無し]にし、ファイル名を指定し仮読み込みして上部の領域に表示させます。 |
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A【取込定義】タブを選択し、定義のカラムに対応する上部の領域のセルを選択します。 対応するセルが複数の場合は2つ以上を選択します(全部である必要はない)。 下の例では、年月日の4つのセルを選択しています。 |
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B 上部の選択セルの上でマウスの左ボタンを押し、ドラッグして「取込定義」の対応するカラムにドロップします。 |
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Cドロップすると選択領域の範囲が設定されます。同様の手順で他のカラムの設定も行います。 |
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D「取込定義」のセルをクリックすると上部の対応する領域が選択されるので容易に確認ができます。 また、「取込定義」の行を増やしたい場合は最終行をクリックします。 |
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E取込定義は複数設定できます。 下の例では観測地点が横に複数並んでいるので、観測地点毎に定義を設定しています。 |
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取込定義は組込み関数 setcsv() で参照されます。 setcsv() で整形したデータは insertcsv() で表に追加できます。 具体的には取込定義が3行の場合、取込時処理には以下の様に記述します。 if(setcsv(1, count()) = "", insertcsv())
if(setcsv(2, count()) = "", insertcsv()) if(setcsv(3, count()) = "", insertcsv()) 処理に関しては「V−5 式と組込み関数」を参照してください。 基本的な取り込み時処理をメニューから設定することができます。 設定するには、データを仮読みした領域でマウスの右ボタンをクリックしてメニューを表示し「取込定義の処理セット」を選びます。 |
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設定される処理は次の通りです。 // setcsv() がエラーならば終わり
if(setcsv(1,count()) <> "", exit()) // エクセルの日時のカラムがあれば、文字列に変換 //set("日時カラム", エクセル日時(日時カラム)) // レコードの挿入 insertcsv() |