表紙
はじめに
Ⅰ PowerFolderの概要
Ⅱ PowerFolderのデータ管理
Ⅲ PowerFolderの使い方
Ⅲ-1 画面構成
Ⅲ-2 表の扱い方
Ⅲ-3 フォルダの扱い方
Ⅲ-4 集計表示の仕方
① 集計対象
② 集計カラムの操作
カラムの挿入
集計追加
カラム編集
カラムの表示/非表示
カラム削除
カラムのコピー/貼付け
カラムの移動
ソート
③ 複数集計
下位フォルダ複数集計
集計表比較
見出し変更
④ 集計行の選別
⑤ 変化の集計
⑥ 集計値を条件とする検索
⑦ 伸縮表示
⑧ 比率表示
⑨ 色分け表示
⑩ グラフ表示
グラフの種類
複数集計のグラフ
グラフの印刷とファイル出力
⑪ カード表示
集計カード表示
グラフカード表示
⑫ 集計結果の保存
Ⅲ-5 HTML出力
① 文字枠
② 伸縮表示
③ グラフ
④ 集計表
Ⅲ-6 式と組込み関数
Ⅲ-7 アクセス制御
① アクセス制御の有効化
② ユーザの追加・編集・削除
③ グループの追加・編集・削除
④ アクセス権の設定
Ⅲ-8 操作ログ
Ⅲ-9 ライセンスの設定
Ⅳ PowerFolderの仕様

集計カラムの操作 - 【ソート】

集計では視点カラムの左から順にソートされます。
集計カラム編集に「ソート順・向き」が有りますが、視点カラムのソートの向きは変えれますが、ソート順は変えれません。

以下の例では、視点カラムが「担当者」、「売上日」と連続しています。特に指定の無い場合、ソートは左のカラムから昇順になります。
集計カラムソートの例


カラム「売上日」を編集してソート順を「1」、向きを「降順」とします。
集計カラムソートの例

カラム「売上日」のソート順を”1”にしても「担当者」の方が先にソートされます。それは、「売上日」を先にソートすると「担当者」がバラバラになるからです。ソートの向きは「降順」になります。
集計カラムソートの例

検索表示と同様に列の上端の見出しをクリックするとソートの向きの反転、またはソートの追加になります。
例えばカラム「売上日」をクリックするとソートの向きが反対になります。
集計カラムソートの例

集計カラム「売上金額の合計」をクリックするとソートの追加となります。ソート順は左から見て直前の視点カラムの前になります。この例では、「担当者」と「売上日」の間になります。
集計カラムソートの例

集計カラムのソートを外すには、右ボタンのクリックでメニューを表示し「ソートリセット」を選択します。
集計カラムソートの例


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