PowerFolder解説書
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PowerFolder解説書
T章のPowerFolderの概要では、基本的な機能、利用目的、利用の仕方、技術的背景、特徴などが分かり易く記述されています。
■ 内容
T PowerFolderの概要
U PowerFolderの仕組み
V PowerFolderの使い方
W PowerFolderの仕様

お求めは有名書店、または弊社まで。

◆ 操作画面の動画

PowerFolder の説明として『BI指向のデータ管理ソフト』を前面に出しています。
一般的なソフトの分類でいえば、Windows でスタンドアロンで動くデータベースソフトといえます。
具体的にはどんなソフトなのかを操作画面の動画で紹介します。

PowerFolder はCSV形式のデータがあれば、表作成、読み込み、集計、グラフ作成が簡単にできます。
評価の一つの方法として、できればお客様のデータで、試してみることをご提案いたします。
ここでは、試用版の配布ファイルに含まれる「売上.csv」 を使っての具体的な操作方法を動画で示します。
ここで行っていることの概要は次の通りです。
  1. PowerFol.exe を起動する。
  2. エクスプローラーで「売上.csv」をドラッグし PowerFolder にドロップする。
  3. CSVファイルの1行目をカラム名として表を作成する。
  4. 作成した表にCSVファイルの2行目以降を取り込む。
  5. 取り込んだデータを表示し、カラム「業種」をドラッグしてフォルダ「売上」にドロップし、業種の列挙フォルダを作成し、表示されたフォルダのクリックで検索が行われることを確認する。
  6. 同様にカラム「地区」をドラッグ&ドロップし、地区の列挙フォルダを作成する。
  7. 列挙された業種の1つのフォルダにカラム「地区」をドラッグ&ドロップし業種と地区を組み合わせたフォルダを作成する。
  8. 【グラフ】タブをクリックしてグラフを表示する。
  9. 現在の検索データを見るために参照用グリッドを表示する。
  10. 参照用グリッドからカラム「業種」をドラッグしてグラフの下軸にドラッグし、業種別のグラフを作成する。
  11. 同様にカラム「営業所」「地区」をドラッグ&ドロップして営業所別、地区別のグラフを作成する。
  12. 下軸が「地区」の状態でカラム「業種」をグラフの描画領域にドロップして地区別と業種別を組み合わせたグラフを作成する。
  13. カラム「売上金額」をドラッグしてグラフの左軸にドロップして売上金額の合計にする。
  14. カラム「年月日」をグラフの描画領域にドロップし、年月日を年月に変換し、年月別のグラフにする。