PowerFolder解説書
発売中!!
PowerFolder解説書
T章のPowerFolderの概要では、基本的な機能、利用目的、利用の仕方、技術的背景、特徴などが分かり易く記述されています。
■  内容
T PowerFolderの概要
U PowerFolderの仕組み
V PowerFolderの使い方
W PowerFolderの仕様

お求めは有名書店、または弊社まで。

◆ Version 3.5.3 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.5.3 では次の機能が追加されました(2017年5月10日)。

■ 機能メニューの変更

メイン画面の機能メニューをウィンドウ上部に固定とし、構成も変更しました。
外見については「メイン画面の構成」を、構成については「機能メニューと機能アイコン」をご参照下さい。

■ よくある設定の強化

「よくある設定」でグラフのドリルダウンができるフォルダが作れるようになりました。また、伸縮表示もカラムの全ての組合せでできるようになりました。
詳しくはマニュアルをご参照下さい。

■ 式の高速化

拡張カラムフォルダの処理に記述された式の処理を見直し高速化を図りました。

■ フォルダの「戻る」「進む」「上へ」機能の追加

フォルダ選択の履歴を保持し、「戻る」「進む」ができるようにし、また、「上へ」で上位のフォルダに移動できるようにしました。


◆ Version 3.5.0 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.5.0 では次の機能が追加されました(2016年6月20日)。

■ CSV取込定義の強化

「補足設定」タブと「定義実行」ボタンを追加し、取込時処理を記述しなくても取込定義に従ってデータを取り込めるようになりました。
詳しくはマニュアルをご参照下さい。


◆ Version 3.4.8 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.4.8 では次の機能が追加されました(2016年6月1日)。

■ 複数データファイルのサポート

一つの表に複数のデータファイルを割り当てる事ができるようになりました。
例えば、年度別にデータファイルを作成して、更新は個別のファイルに対して行い、それらのファイルを一つの表として検索する、といった事ができます。

■ 数値型カラムの非数値検索のサポート

整数型と実数型のカラムで数値がセットされていないレコードを検索できるようになりました。


◆ Version 3.4.5 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.4.5 では次の機能が追加されました(2016年4月4日)。

■ 集計機能の強化

集計カラムと方法の列表示をサポートし、行数と列数のバランスのとれた集計表の作成ができるようになりました。

■ CSV取込定義

単純なデータの繰り返しからからできていないCSVファイルやエクセルファイルからのデータの取込を容易にするために、取込対象の内容を表示しGUIでカラムの対応を設定できるようになりました。
詳しくはマニュアルをご参照下さい。


◆ Version 3.4.2 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.4.2 では次の機能が追加されました(2015年11月7日)。

■ クロス集計機能の強化

多段のクロス集計集計Aと集計B、転置表示の見栄え改善、等でクロス集計機能を強化しました。

■ リスト条件フォルダ

ある条件の検索結果から作られる任意のカラムのリストに一致するレコードを検索できるようになりました。
詳しくはマニュアルをご参照下さい。

■ サーバ版の性能向上

Windows上で動くPowerFolderサーバを新規に開発し、ネットワーク越しの性能を大幅に向上させました。


◆ Version 3.3.3 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.3.3 では次の機能が追加されました(2014年8月15日)。

■ 64ビット対応

PowerFolder の64ビット版をリリースしました(動作にはWindowsの64ビット版が必要です)。

■ 設定用のウィンドウのデザインを一新しました

フォルダの設定表示書式の設定集計書式の設定の各ウィンドウを機能別に分けたり、説明を加えたりして、よりユーザフレンドリーを心がけました。

■ ボード機能

検索、集計、グラフの表示を任意の組合せで複数配置できるボード表示を追加しました。


◆ Version 3.2.1 の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.2.1 では次の機能が追加されました(2013年11月3日)。

■ コマンドモード

PowerFolderの起動時に引数を指定してコマンドモードで動かすと、ウィンドウを表示せず、引数で指定した処理を実行後、プログラムを終了させることができます。
コマンドモードを使い、定型的な処理をバッチファイルに記述してタスクスケジューラに登録し自動化することができます。

■ 文書扱い

表のカラムの表示属性として「文書扱い」を追加しました。
「文書扱い」を”する”に設定するとそのカラムの内容をWindowsの関連付けで開くことができるようになるので、データに関連したファイル名やURLをカラムにセットしておき、検索したデータをダブルクリックして開けます。

■ よくある設定

よくある設定」はウィザード形式で基本的な分類と集計ができるフォルダ群を生成します。

■ 期間仕分フォルダ、ショートカットフォルダ

期間仕分フォルダショートカットフォルダを追加しました。

■ HTML出力の強化

HTML出力でグラフ画像を別ファイルとせずHTMLファイルの中に埋め込む事と、文字枠の種類として「吹き出し」を追加しました。


◆ Version 3.0.0の変更点 ◆

PowerFolder Version 3.0.0 では次の機能が追加されました。

■ 集計値を条件とする検索

集計値を条件とする検索ができるようになりました。
例えば、ある期間の売上金額を店別に集計して、売上金額の多い上位3位を迄を検索する、といったことができます。

■ 複数の集計値を比べ増減比率や増減回数で分類

変化の集計」により、複数集計で集計結果を複数並べて比較し、集計値の増減比率や増減回数で分類・集計し表とグラフにまとめることができるようになりました。
集計結果が多くても、「変化の集計」で全体を俯瞰して見ることができます。


◆ Version 2.1.8の変更点 ◆

PowerFolder Version 2.1.8 ではHTML出力機能が追加され、グラフの設定が強化されました。

■ HTML出力

集計結果とグラフと任意の文字列をHTML形式で出力することができます。
集計結果は通常の集計表伸縮表示が可能です。
伸縮表示のHTML出力ではサーバーの助けなしにブラウザ上で伸縮動作が可能です(JavaScript が必要)。
グラフはGIF形式のイメージファイルに変換されます。
任意の文字列を配置できるので、コメント等を載せることができます。

■ グラフの設定強化

グラフの設定で色とフォントの指定ができるようになりました。
色の設定ではいくつかの部位でグラデーションや透明度の指定も可能です。
前バージョンと比較して、表現力豊かなグラフを作成できます。


◆ Version 2.1.6の変更点 ◆

PowerFolder Version 2.1.6 では次の機能が追加されました。

■ 伸縮表示

集計表示と同じように集計した上で、視点毎に小計行を追加します。
小計行の左端には’+’か’−’が表示され、マウスのクリックで小計の詳細の表示/非表示が切り替わります。

伸縮表示
矢印
実績

伸張
伸縮表示

■ グラフのカード表示

グラフと集計表が同時に見れるカード表示ができるようになりました。

グラフカード

■ 行番号表示

検索と集計の結果表示に行番号を付加できるようになりました。

行番号表示

■ 転置表示

検索と集計の結果表示で転置表示ができるようになりました。

行番号表示

転置表示
通常表示

転置表示

■ CSV取り込みの高速化

プログラムの見直しによりCSV取り込みが速くなりました。

■ 検索の高速化

アルゴリズムの改良により、複数の条件における検索と列挙が、悪くても同じ、良い時は10倍ほど速くなりました。