表の作りかた - CSVファイルからカラム名を得る
CSVの1行目にカラム名がある場合、これを利用します。
「② 表の作りかた(1) カラム名をキー入力して設定する方法」④【全般】まで同じです。
[項目追加]
⑤ 「CSV」ボタンをクリックします。
⑥ ファイル名欄にCSV形式のファイル名を入力するか、「参照」ボタンをクリックしてファイルを探します。
ファイル名を直接入力した場合は、入力後〈リターン〉キーを押します。
ここでは、「参照」ボタンをクリックしてファイルを探します。
⑦ ここでは、「釣り.csv」を選択します。
「開く」ボタンをクリックします。
⑧ CSVファイルが読込まれ、表示されます。
表示されたカラムの名前を確認して「開始」ボタンをクリックします。
⑨ 読み込んだCSVファイルからカラム名をセットして上のウィンドウが表示されます。
ここで、カラム一覧にあるカラム名を一つ一つクリックして選択しながら、データの型を指定していきます。
PowerFolderは読み込んだCSVの内容からあらかじめ型を選びますが、ここで変更することができます。
⑩ 各タグの入力、選択が終了したら「OK」ボタンをクリックします。
⑪ 確認ウィンドウで「はい」をクリックします。
⑫ 上記①の画面に戻ってそこに今設定した項目(カラム)のフォルダ「釣り実績」が表示されています。